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ふるふわいちごヨーグルト・レシピ

先日の記事の、いちごミルク寒天
いちごの美味しいうちにもう一度、とゆうことで。
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前回の反省からヨーグルトの配合を工夫して、目指していたとおりの、ふるふわな仕上がりに♡
そして、ヨーグルトのphのおかげか?いちごのピンクも、よりクリアに発色してくれました。
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あこがれの、ふるふわ感…

覚書きとして、レシピを記しておきます。

1.いちご1パック分をフォークでつぶし、グラニュー糖適宜を入れ混ぜ、お好みの甘さに。約200gになります。
2.ヨーグルト800gをボールに入れ、グラニュー糖適宜を入れ混ぜ、お好みの甘さに。
3.1と2を泡だて器でよく混ぜておく。
4.流し入れたい容器を準備しておく。
5.寒天液をつくる。
鍋に牛乳200cc、グラニュー糖適宜、粉寒天4gを入れ、よく混ぜてから、弱めの中火にかける。
へらなどでよく混ぜながら、沸騰後も2分間火にかける。(火加減注意しながら。) 
6.鍋を火からおろし、すぐに3のボールに寒天液を一気に入れ、泡だて器で空気を入れるようによく混ぜる。
7.容器に流し入れ、冷蔵庫で冷やす。

と、とても簡単にでき、寒天なので、すぐに固まってくれるのも嬉しいところです。
☆ただ、すこし冷めるとすぐに固まってきてしまうので、6から7の作業は、手早く一気に進めます。

今回は甘党の祖母に合わせてグラニュー糖を各工程使用しましたが、甘みはお好みで。
フルーツはたとえばいちご以外でも、バリエーションではちみつとレモンなどでも、さわやかにできそうだなぁと…

☆ふるふわのコツは、ヨーグルトと寒天の割合です。
(ヨーグルト+入れたいフルーツ液+寒天をとかす液)1200cc : 粉寒天4g となり、
1200ccの内わけは、
(ヨーグルト)800gから900g、(入れたいフルーツ液+寒天をとかす液)400ccから300cc となります。
入れたいフルーツによって、ヨーグルトを900gにして寒天液は牛乳でなく水にしてみたりなど、フレキシブルに応用できそうです。
今回はたくさん作ったのでこの分量ですが、もちろん半量などでも。


こちらのふるふわいちごちゃんをおみやげに、昨日は祖母の家までお花見がてら…

ひなまつりには梅の咲いていた公園も、もう桜が咲きはじめ。
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三分咲き、といったところでしょうか。
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大株のまさに見ごろな雪柳。
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あざやかなレンギョウ。
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ペールトーンが素敵な、木蓮と山桜。

先日伯母のお手伝いで作った、祖母宅の寄せ植えの成長も、気になっていたところ。
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伯母のチョイスの春らしいカラーの苗たち。
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いつも渋好み?になってしまう自宅の庭ではなかなか出会えない配色がとても新鮮で、たのしい作業の時間でした。
元気に可愛らしい姿に、鮮やかなカラーの寄せ植え、自宅にもつくってみたいなぁと思ってみたり。

今回は母と伯母たちの3姉妹が集合で、祖母も嬉しそうな笑顔、何よりです。
ふるふわちゃんも喜んでもらえ、わいわいと楽しく、なごやかなひとときが過ごせました。

帰り道にも、お花たちが。
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みごとなコブシの大木。
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すっくとした立ちすがたの、桃の花。


うつくしいお花たち満喫の、穏やかな春分の日に、感謝です。
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by windeeblog | 2013-03-21 10:23 | 日々のこと

春爛漫

うぐいすもちらほらと鳴きはじめ、今年は少しかけ足で春がやってきたような…
まだまだ風は肌寒くもありますが、のびやかな陽射しのあたたかさに、お花たちも輝いています。
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アンティークカラーのビオラに、ビビッドな宿根ネメシアの寄せ植え。小さな苗だったビオラちゃんも、もりっと育ってくれました。リーフのカレックスも評判どおり、もりもりです。
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初めての宿根ネメシアは、植えつけた秋から寒い冬の間も、ずっとお花をつけてくれています。雪の日も元気に乗り越えてくれ、頼もしい子です。
合わせたクリームカラーのリーフ、コロニラ バレンティナ バリエガータにも、黄色のお花がつくらしく。
ごきげん良く咲いてくれたならば、パープルイエローのグラデーションが完成する予定…楽しみに、見守ります。

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一時はあやぶまれたオステオスペルマムも、奇跡の生還?で、たくさん花芽をつけてくれ、嬉しいかぎりです。
今年はすこし早目の、記念すべき一輪目。生命のいぶきに感謝です。
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葉ボタンのそびえ立つ、よく咲くスミレの寄せ植え。ビオラとパンジーの良いところを兼ね備えた、とゆうこちら、初めて植えてみました。
その名のとおり、冬の間もよく花芽がつきますが、すこし草丈短めの仕上がりでしょうか。
徒長した葉ボタンとのバランスがおかしなこととなってしまいましたが、それもまた御一興…?
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ピンクの枝のグリーンは真珠の木で、冬の間はぷりんとしたピンクの実がついていました。よくみると小さな花芽がついており、こちらも楽しみです。
となりのシルバーリーフはパルファム デュ エチオピアとゆうよもぎの仲間で、顔を近づけるとアップルミントの香りがします。植えたては強めに香りを放っていましたが、今はほんのり、やわらかい芳香です。
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ヴィヴィッドなパープル×ホワイトのビオラ。はじめはワイヤープランツとカレックスを寄せ植えていましたが、小さな鉢に所狭しと育ってくれたので、単植に。
くるくるとお日さまに当ててあげ、まあるく咲いてくれました。

そして昨日は、お彼岸の入りの日。お墓参りの道すがらにも、お花があふれていました。
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もう葉まじりの、緋寒桜。
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ピンク×ピンクのコントラストが可愛い、名知らずの花。
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たわわに咲き誇る、コーラルピンクのボケの花。毎年楽しみな、大好きなお花です。
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お寺さんの境内の、名知らずの花。ライムがかったイエローがきれいな、なんとも印象的なお花でした。

桜の見ごろももうすぐ。自然のいとなみと、今年もこの季節を味わえるよろこびに感謝して。
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( pinterestより、いまの気分なwords art。 )
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by windeeblog | 2013-03-18 10:14 | お庭のこと

桃の節句と梅の花。

長い間飾っていなかった、お雛様。
今年は久しぶりに、内裏雛だけでも、と…
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ちょこんとおすましのちりめん細工の桃は、母の手作りのもの。
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裏側も可愛いです。
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こつこつと時を経てきた絹地たち、小さな布地もこうして生かしてあげられ。飾るよろこび、作り手のよろこびもひとしおの、桃ちゃんです。

3日の日は、祖母と伯母の暮らす家まで、お散歩がてら。
おみやげにも、と、いちごのミルク寒天を作りました。
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桃の節句らしく、パステルピンクな世界観。
寒天でもふるふる感の出せるレシピのアレンジで、わくわくでしたが…
思いのほかさっくりとした仕上がりに。
ヨーグルトの配分が少なかった模様。いちごの季節のうちに、再チャレンジしたいところです。

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そして、春仕様のちらし寿司も作って持参しました。
手間ひまかけて作るその行いが、ごちそうですね。

伯母も、母作の桃ちゃんを飾ってくれていました。貝のお皿におすましです。
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祖母の家の、お雛様コーナー。
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ほっと愛らしいにぎやかさですね。

そろそろ梅が見ごろなのでは?と、母とふたり、梅園のある近所の公園を通りつつ家路へ。

はじめにお出迎えしてくれた、紅色の梅。
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となりには、マンサクの木が。
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曇り空に紅梅色とマンサクのブライトイエローの配色、素敵でした。

小さいころからよく遊びに来た公園。久方ぶりの訪問に、木々の成長をあたたかく実感します。
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梅園は、満開まではもう少し、といったご様子。
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浮世絵や日本画のモチーフにも好んで用いられ、ゴッホをも魅了した梅の木。クールな枝ぶりと丸い花のフォルムのコントラストや、何よりすっきりと甘酸っぱいその香りが好きで、毎年花が開くのを楽しみにしています。

亡くなった同居の祖母も、梅の香りのお線香を好んでお供えしていました。今はわたしが毎日供えるお線香も、やさしくほのかな白梅の香りを愛用しています。

昨日訪れた祖母の家の近くにも、みごとにほころんだ白梅の木が。
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祖父母の贈ってくれたお雛様を愛で、祖母と伯母に顔を見せに行くことができ。大好きな梅の花のほのかな香りや木々の息吹にふれ、今年は充実の、桃の節句の日となりました。
おだやかな時間に、感謝です。
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by windeeblog | 2013-03-04 10:17 | 日々のこと