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うつくしいもの

うつくしいもの・ことに触れられることに、よろこびを感じます。

都会に暮らしていても感じられる、自然のうつくしさに日々寄りそいながら、
美術館やアートギャラリーを訪れることもまた、よろこびのひとつです。
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奈良美智 君や 僕に ちょっと似ている
先日は、こちらの展示を観に、横浜美術館へ。

キュートなバスが、お出迎えしてくれました。
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土日にオープンしている、キッチントレーラーだそうです。

今回の展示には、昨年の震災以降からの作者の思いから生まれた、ブロンズ像たちのお部屋も。
ずっしりとしたブロンズの質感と、やさしいやわらかみも感じられるまるいフォルムに、愁いをおびた表情。
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ライティングから生まれる影も、うつくしく。

アトリエをそのまま表現したような小部屋に飾られた、みずいろの絵本。
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表紙画のかわいらしさに、しらべてみると。
The Little House / Virginia Lee Burton
これからの子供たちにも伝えていきたいような、しなやかな強さがやさしく、素敵なお話でした。

小部屋に流れる音楽も穏やかに、心地よく。ずうっと佇んでいられるような、やさしい空間でした。

奈良さん手書きの?”ヨコハマリスト”、ありがたくメモさせていただき。
いくつかご紹介…








おおきな作品から感じる、やわらかく深みのある、やさしく重なる色のパワー。
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うつくしい瞳。

ブロンズの設置台やビルボードのクラフト感、習作やエスキースもたっぷりと。
作者の思いの詰まった、ぬくもりの感じられる展示でした。
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ほっぺにピース。思いはひとつ…


以前に訪れた、ルーシー・リー展でも感じましたが。
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2010年 国立新美術館

作者の人となりにそっと寄りそえたような、やさしい気持ちになれる、うつくしい空間。素晴らしいですね。


そして、自分なりのうつくしいもの、集めてみました。
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よろしければ、のぞいてみてくださいね。
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by windeeblog | 2012-08-11 10:17 | 日々のこと
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